2008年10月11日
大度海岸ミジュンの大群の真ん中で
大度海岸インリーフに1週間以上滞在しているらしいミジュンの大群
休憩所から見ると真っ黒く見える
普段よりも数が多いダツと共に? ミジュンの大群がいる所へ向かう



群れの中に入ると・・・あたり一面ミジュン
どこかへ泳ぎ渡るでもなく群れはその場で泳ぎまわり
前から上から横から 目が回りそうな勢いで泳ぎ回る…回る…まわる海の世界
一斉に向きを変え泳ぐ時 ザッ ザッ という音が聞こえ水圧が伝わってくる
ものすごい勢いに、圧倒。
長らく群れの中でたたずみ、見て感じてオナカいっぱいになったところで群れから離れる
陸にあがってもなお目の前を泳ぐ魚の群れは消えず、音は耳に残り…
次行っても会えるかなぁ
泳ぐ映像はこちら:
http://umikko.vox.com/
休憩所から見ると真っ黒く見える
普段よりも数が多いダツと共に? ミジュンの大群がいる所へ向かう



群れの中に入ると・・・あたり一面ミジュン
どこかへ泳ぎ渡るでもなく群れはその場で泳ぎまわり
前から上から横から 目が回りそうな勢いで泳ぎ回る…回る…まわる海の世界
一斉に向きを変え泳ぐ時 ザッ ザッ という音が聞こえ水圧が伝わってくる
ものすごい勢いに、圧倒。
長らく群れの中でたたずみ、見て感じてオナカいっぱいになったところで群れから離れる
陸にあがってもなお目の前を泳ぐ魚の群れは消えず、音は耳に残り…
次行っても会えるかなぁ
泳ぐ映像はこちら:
http://umikko.vox.com/
2008年10月07日
大度海岸でひといき
曇り空のお昼時 大度海岸へ繰り出した
天気はよくないけど風はなく リーフで立つ波はあるけど、ほぼベタ凪
しっとり落ち着いた こんな日の海も好き
インリーフの浅瀬 岩を覆う藻を見ると沢山の気泡がついてる
一見目立たない藻場の作り出す酸素の量は熱帯雨林の何倍とか言ったっけ。。
ゆるゆるとリーフ外へ向かう
リーフの岩の切れ間でしばらくじっとして
ハギ達がワァっと出てきて泳ぎ回るのを眺めてから また泳ぎ進む




水面近くでミズクラゲとクシクラゲ?がゆらいでいる
聞こえてくるのは自分が水を切るタプタプいう音だけ
少し薄暗い海の中 グルクンやグルクマの群れが時々泳ぎ渡り
今日は会えないかなとリーフ内へ戻ろうとしたとき
真下でカメが泳ぎはじめた のんびり岩陰で休んでいたみたい
大浦湾の生きもの写真展も無事終わり
ほっと一息つく場所はやっぱり、海の中
天気はよくないけど風はなく リーフで立つ波はあるけど、ほぼベタ凪
しっとり落ち着いた こんな日の海も好き
インリーフの浅瀬 岩を覆う藻を見ると沢山の気泡がついてる
一見目立たない藻場の作り出す酸素の量は熱帯雨林の何倍とか言ったっけ。。
ゆるゆるとリーフ外へ向かう
リーフの岩の切れ間でしばらくじっとして
ハギ達がワァっと出てきて泳ぎ回るのを眺めてから また泳ぎ進む




水面近くでミズクラゲとクシクラゲ?がゆらいでいる
聞こえてくるのは自分が水を切るタプタプいう音だけ
少し薄暗い海の中 グルクンやグルクマの群れが時々泳ぎ渡り
今日は会えないかなとリーフ内へ戻ろうとしたとき
真下でカメが泳ぎはじめた のんびり岩陰で休んでいたみたい
大浦湾の生きもの写真展も無事終わり
ほっと一息つく場所はやっぱり、海の中
2008年10月06日
写真展@名護博物館ギャラリー終了!
名護博物館ギャラリーで開催の写真展が無事終了。









短い期間だったけれどとっても充実してた
いろんな方々の来場あり、再会あり、嬉しい差し入れ、嬉しいコメント。
もともとの興味の有無に関わらずじっくり見てもらえた気がするし
写真についてあれこれ聞かれ、写真以上の事を伝えられた事も、めっちゃ嬉しかった
当初ディスプレイ塗りに徹するつもりが子ども達とのぬりえ遊びに変わり
ぬりえに飽きたら、生きものの写真を一緒に見たり、
貝殻を耳に当てて音を聞いてみたり、聞かせてもらったり。
こんなに海が近くても、沢山の子達が実際に海辺で生きものを見る機会は少ない事を知り
この写真展でのふれあいが、後々、海へ対する興味へとつながればいいなと願いつつ…
準備段階と開催中にフツフツ沸いてきたアイデアもあり
これからも仲間たちでやっていきたい気持ちはつながっていて
写真展は終われど、すなっくスナフキンの活動は続きます。
引き続き活動をしていく中で もっと沢山の人とつながりながら、
自分の感じるまま大浦湾のスバラシサを伝えていけたら、と。









短い期間だったけれどとっても充実してた
いろんな方々の来場あり、再会あり、嬉しい差し入れ、嬉しいコメント。
もともとの興味の有無に関わらずじっくり見てもらえた気がするし
写真についてあれこれ聞かれ、写真以上の事を伝えられた事も、めっちゃ嬉しかった
当初ディスプレイ塗りに徹するつもりが子ども達とのぬりえ遊びに変わり
ぬりえに飽きたら、生きものの写真を一緒に見たり、
貝殻を耳に当てて音を聞いてみたり、聞かせてもらったり。
こんなに海が近くても、沢山の子達が実際に海辺で生きものを見る機会は少ない事を知り
この写真展でのふれあいが、後々、海へ対する興味へとつながればいいなと願いつつ…
準備段階と開催中にフツフツ沸いてきたアイデアもあり
これからも仲間たちでやっていきたい気持ちはつながっていて
写真展は終われど、すなっくスナフキンの活動は続きます。
引き続き活動をしていく中で もっと沢山の人とつながりながら、
自分の感じるまま大浦湾のスバラシサを伝えていけたら、と。
2008年09月23日
写真展『大浦湾の生き者たち』@名護博物館ギャラリー
名護博物館にて開催予定の写真展のお知らせです。

数日前、大阪豊中市で開催されたイベント
★ジュゴンイラストとジュゴンの海の写真展in大阪とよなか★にて
すなっくスナフキンの大浦湾の生きものの写真も沢山の人に見てもらえた様子。
詳しくは⇒ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)ジュゴン掲示板
SDCCの皆さんに感謝。。
そしてその大浦湾の生きもの写真は、再び沖縄に戻り、、
今度は名護博物館ギャラリーにて写真展を開催します。
すなっくスナフキン主催、沖縄での写真展は、今回が最後になるかも。。
春に開催した時の沢山の生きもの写真+追加した写真、そして貝殻も多数。
まだ見てない!って方は必見、すでに写真展に見た!って方も、
是非もう一度見に来てくださいませ。
ワッター海の写真展Ⅲ 大浦湾の生きものたち
日時: 2008年10月3日(金)、4日(土)、5日(日)
開館時間: 10:00-18:00
ギャラリー入場料:無料
入場料: 大人 150円 大学生 100円 小中高 50円
所在地: 名護市東江1丁目8-11 TEL:0980-53-1342
【アクセスマップ】
ダイビングチーム すなっくスナフキン
大浦湾の海とそこに生きるものたちをこよなく愛してマス

数日前、大阪豊中市で開催されたイベント
★ジュゴンイラストとジュゴンの海の写真展in大阪とよなか★にて
すなっくスナフキンの大浦湾の生きものの写真も沢山の人に見てもらえた様子。
詳しくは⇒ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)ジュゴン掲示板
SDCCの皆さんに感謝。。
そしてその大浦湾の生きもの写真は、再び沖縄に戻り、、
今度は名護博物館ギャラリーにて写真展を開催します。
すなっくスナフキン主催、沖縄での写真展は、今回が最後になるかも。。
春に開催した時の沢山の生きもの写真+追加した写真、そして貝殻も多数。
まだ見てない!って方は必見、すでに写真展に見た!って方も、
是非もう一度見に来てくださいませ。
ワッター海の写真展Ⅲ 大浦湾の生きものたち
日時: 2008年10月3日(金)、4日(土)、5日(日)
開館時間: 10:00-18:00
ギャラリー入場料:無料
所在地: 名護市東江1丁目8-11 TEL:0980-53-1342
【アクセスマップ】
ダイビングチーム すなっくスナフキン
大浦湾の海とそこに生きるものたちをこよなく愛してマス
2008年09月05日
大浦川の上流でゆらり・・
8月末のある日
すなっくスナフキンのなかまたちと共に大浦川の上流へ繰り出した
森があってこその海なんだと写真展のたびに当然のように話しているけれど
大浦川の上流と森を見るのは初めて
マングローブを越え林道を入り、貯水ダムの先から歩き始める




ゆるやかな川の音と木々に囲まれた日陰 いつもと違う真水の冷たさが気持ちいい
川でもどこでも水中を覗きたい気持ちはやまず
ミズスマシを追いつつ 少しでも入れそうな所があると浸かってみる
テナガエビ、魚は、、ボウズハゼ、ヨシノボリだってさ
川の上に倒れた木の枝にはキノコや水色の殻のタニシ
水の落ちるぬれた岩の上には巻貝がいて コケやシダのような植物がびっしり
ダラリ気が抜けたように垂れ下がる植物も
岩や他の木を締めつける根っこから生命力をめちゃ感じる
奥深く、さかのぼっていくうちに川の音が変わり、あたりの様子も変わっていく。
小さい岩から、中くらいの岩、そして巨岩が現れ、、まさに源流の姿
川の左右で高く上がった岩肌には薄い岩の層がスジ模様になって見えている




目の前の大岩を登るとそこには水深5-6m程の淵があって
最近倒れただろう大きな木の枝が青い葉っぱをつけたまま沈んでいる
5-6mなんて、海ではいつも見慣れている深さなのに
なんだかちょっと違った感じなのは 閉じた空間にある深みだからか



淵を越えてさかのぼり、滝のプールで一休み
木の葉が沈み積もった川底 見上げる水面には木々の陰がうつる
フカミドリ色の水に差す光の模様はキレイで 注ぎ込む滝の音と泡が心地よく
なかなか岸にあがれないのは自分だけか 水の冷たさは気にならない
初めて見る大浦川を体感して思った
このキレイな川と、森があるからこその大浦湾なんだね
自分にとって身近な海とその源の川と森とを つなげて感じれたのが嬉しくて・・
今度はもっと奥まで行ってみよう
すなっくスナフキンのなかまたちと共に大浦川の上流へ繰り出した
森があってこその海なんだと写真展のたびに当然のように話しているけれど
大浦川の上流と森を見るのは初めて
マングローブを越え林道を入り、貯水ダムの先から歩き始める




ゆるやかな川の音と木々に囲まれた日陰 いつもと違う真水の冷たさが気持ちいい
川でもどこでも水中を覗きたい気持ちはやまず
ミズスマシを追いつつ 少しでも入れそうな所があると浸かってみる
テナガエビ、魚は、、ボウズハゼ、ヨシノボリだってさ
川の上に倒れた木の枝にはキノコや水色の殻のタニシ
水の落ちるぬれた岩の上には巻貝がいて コケやシダのような植物がびっしり
ダラリ気が抜けたように垂れ下がる植物も
岩や他の木を締めつける根っこから生命力をめちゃ感じる
奥深く、さかのぼっていくうちに川の音が変わり、あたりの様子も変わっていく。
小さい岩から、中くらいの岩、そして巨岩が現れ、、まさに源流の姿
川の左右で高く上がった岩肌には薄い岩の層がスジ模様になって見えている




目の前の大岩を登るとそこには水深5-6m程の淵があって
最近倒れただろう大きな木の枝が青い葉っぱをつけたまま沈んでいる
5-6mなんて、海ではいつも見慣れている深さなのに
なんだかちょっと違った感じなのは 閉じた空間にある深みだからか



淵を越えてさかのぼり、滝のプールで一休み
木の葉が沈み積もった川底 見上げる水面には木々の陰がうつる
フカミドリ色の水に差す光の模様はキレイで 注ぎ込む滝の音と泡が心地よく
なかなか岸にあがれないのは自分だけか 水の冷たさは気にならない
初めて見る大浦川を体感して思った
このキレイな川と、森があるからこその大浦湾なんだね
自分にとって身近な海とその源の川と森とを つなげて感じれたのが嬉しくて・・
今度はもっと奥まで行ってみよう
